印鑑はみだりに使用しない

実印イメージ

さて、話を戻しましょう。
普通の会社員なら、よほどの役職についていなければ、使用するのは個人印だけですね。
個人印には、「実印」「銀行印」「認め印」の3種類があって、それらを使い分けるのが良い……と言われています。

実印は、土地や建物など大きな財産を管理するために使用される大事な印鑑だから、みだりに使わないことが大切です。
銀行印は、銀行の出金に関わる大事な印鑑だから、やっぱり別にして使用は最小限にする。
そして残りは、ちっちゃい認め印で済ませる。

………というのが、基本パターンです。
でも、本当にそれだけでOK?

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では質問です。
「認め印」があまりにも軽んじられているとは思いませんか?
そう、これが2回も認め印について話をした理由なんです。

認め印って、100円ショップでも買える量産品がたくさんありますよね。
それなのに、押す機会が極めて多く、しかも法的にしっかり効力を持つんです。

つまり、何気なくポンと押した印章が、誰かによって不正にコピーされ、ニセ印鑑を作成されて、あるいは同じ量産品の印鑑を手に入れられて、例えば変な売買契約書に捺印されてしまったら……それって、あなたが支払わなければならないかもしれないってこと!
ね?
とっても怖いでしょ?

だから、実は認め印て本当はもっと見なおされるべきなんです。
むしろ、他人の目に触れる回数が多いからこそ、他人にコピーされない凝ったものにしておくべき!

ほ~ら、なんだか認め印を買い換えたくなってきたでしょう?(笑)
別に私、ハンコ屋さんじゃないんですけどね。

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